ウサギの健康

ウサギのグルーミング - ブラッシングの方法

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ウサギのブラッシングの大切さをご存知ですか?

ただ、毛並みを綺麗にしてあげるだけではないのです。
そのほかにも以下のような効果があります。

ブラッシングの効果

  • 皮膚と被毛を清潔にして病気の予防
  • 血流をよくして皮膚を丈夫に
  • 球毛症の予防
  • うさぎの異変に早く気づいて、病気の早期発見
  • スキンシップの促進

このように、ブラッシングにはたくさんいいことがあるんです。

ぜひ、日々のお手入れをしてあげることで、より健康なウサギさんと仲良く過ごしてくださいね!

ブラッシングの方法【短毛種】


短毛種でも、ブラッシングは週に1度はしてあげるのが良いでしょう。

特に春と秋はウサギの毛が生え変わる時期です。
この時期には、できれば毎日ブラッシングしてあげてください。
「さすがに毎日は・・・」
という方でも、春と秋は2日に1回や3日に1回などは行うようにしましょう。

使用する道具

ウサギのブラッシングのために使用する道具です。
特にくし関連については、ウサギの好き嫌いが結構あります。

「うちの子はブラッシングさせてくれない!」

という場合には、ブラシを色々試してみることも有効です。

グルーミングスプレー

最悪、水でもいいのですが、グルーミングスプレーにすることで仕上がりが変わってきます!

スリッカーブラシ/ラバーブラシ

スリッカーブラシは、先っぽが丸くなっているものを選ぶようにしてください。

コーム/豚毛ブラシ

コームは、二つの種類の目の粗さがあるくしの方がオススメです。
ウサギのお気に召すかは買うまでわからないところがあるので。

(手順1)ウサギを膝の上などにのせる

まず、作業のしやすい位置にウサギを載せます。
正座をした太ももの上や、低いテーブルの上だと楽ですね。

あまり高い位置に置いてしまうと、ブラッシングに慣れていないウサギが落ちてしまって大変危険です。
ウサギが逃げ出しても大丈夫な位置でやりましょう。

慣れないうちは、ウサギは嫌がったりじっとしなかったりします。
ペレットやおやつで騙し騙しブラッシングを行うことになるかと思います。

(手順2)グルーミングスプレーでマッサージ

まずは、グルーミングスプレーを全身に吹きかけたあと、マッサージをするように揉み込んでいきます。
毛の根元までしっかりと馴染むように、優しいマッサージをするようにモミモミしてあげてください。

グルーミングスプレーを吹きかける際には、目や耳の中に入らないように手でガードしてあげてくださいね。

この工程の意味ですが、グルーミングスプレーをかけてマッサージをしてあげることで、抜け毛などをざっと取り除いたり、抜けた毛が作業中にふわふわ飛びちらないようにする効果があります。

(手順3)不要な毛を取り除く

抜け毛を取り除くためのブラシを使用してブラッシングを行います。

使用するブラシはスリッカーブラシかラバーブラシです。
スリッカーブラシを使う場合は先端が丸い、肌を傷つけないものを選んであげましょう。

また、特にスリッカーブラシは硬い素材でできています。
先端がウサギの肌に触れないくらいの強さで行ってあげてください。
あくまでも、毛を取るためのブラッシングです。

人間と同じように、毛が引っかかってしまうとウサギも痛がります。
ウサギの様子を伺いながら、優しくブラッシングを行いましょう。

(手順4)全身をブラッシング

不要なを取り除いた後は、血行促進マッサージを兼ねて、毛並みを綺麗にしてあげましょう。

使用するブラシはコームや豚毛ブラシです。

毛並みにそって、全身を優しくブラッシングしてあげてください。
手順3のスリッカーブラシと違い、肌に当てても大丈夫ですが、それでも強すぎる力は絶対にダメ。
ウサギの様子を見ながら、優しく優しくブラッシングを行いましょう。

(手順5)手でならしてあげる

最後に、手で撫でてあげて、ブラッシングで不自然になっている部分を整えてあげて終了です。

ブラッシングの方法【長毛種】


長毛種は毎日のブラッシングが望まれます。
毛が長い分、毛同士が絡まりやすく汚れもたまりやすいためです。

短毛種に比べて皮膚の病気も多いので、ブラッシングは健康チェックも兼ねて行ってあげましょう。

使用する道具

ウサギのブラッシングのために使用する道具です。
特にくし関連については、ウサギの好き嫌いが結構あります。

「うちの子はブラッシングさせてくれない!」

という場合には、ブラシを色々試してみることも有効です。

静電気防止スプレー

作業中に抜けていく毛が全て服にくっつき始める!
とか結構大変です。

また、静電気がひどいと、せっかく綺麗にしたブラッシング後の毛にゴミがすぐに絡まり始めます。

両目ぐし

グルーミングスプレー

スリッカーブラシ/ラバーブラシ

スリッカーブラシは、先っぽが丸くなっているものを選ぶようにしましょう。

コーム/豚毛ブラシ

(手順1)ウサギを膝の上などにのせる

まず、作業のしやすい位置にウサギを載せます。
正座をした太ももの上や、低いテーブルの上だと楽ですね。

あまり高い位置に置いてしまうと、ブラッシングに慣れていないウサギが落ちてしまって大変危険です。
ウサギが逃げ出しても大丈夫な位置でやりましょう。

慣れないうちは、ウサギは嫌がったりじっとしなかったりします。
ペレットやおやつで騙し騙しブラッシングを行うことになるかと思います。

(手順2)静電気防止スプレーをかけてあげる

長毛種は特に静電気がひどい。
静電気防止スプレーをかけてあげることで、作業が楽になりますだけでなく、
静電気によりゴミが毛に巻き込まれることを防いでくれますし、仕上がりも綺麗になります。

スプレーをするときは、目や耳の中に入らないように手でガードしてあげてください。

(手順3)目の粗いくしで毛の絡まりをほぐす

まずは、目の粗いくしで、毛が絡まっているのをざっくりとほぐしてあげます。

しかし、毛が引っ張られてしまってはウサギは逃げ出してしまいます。

ですので、
毛の一部の根元を掴んであげる

根元が掴まれた毛だけをブラッシングしてほぐす

これを繰り返すわけです。
これなら、ウサギは毛が引っ張られませんよね。

また、長毛種の場合は、ブラッシングではもはや解けない毛の塊ができてしまうことがあります。
そんなときは、部分的にハサミで切ってしまうことも考えてください。

(手順4)目の細かいくしで毛の絡まりをほぐす

手順3と同じように、毛の根元を掴んで、その掴んだ毛だけをブラッシングしてあげます。

手順3と同時進行で手順4を行っても構いません。

(手順5)グルーミングスプレーでマッサージ

グルーミングスプレーを全身に吹きかけたあと、マッサージをするように揉み込んでいきます。
毛の根元までしっかりと馴染むように、優しいマッサージをするようにモミモミしてあげてください。

グルーミングスプレーを吹きかける際には、目や耳の中に入らないように手でガードしてあげてくださいね。

この工程の意味ですが、グルーミングスプレーをかけてマッサージをしてあげることで、抜け毛などをざっと取り除いたり、抜けた毛が作業中にふわふわ飛びちらないようにする効果があります。
仕上がりも変わってきますよ!

(手順6)不要な毛を取り除く

抜け毛を取り除くためのブラシを使用してブラッシングを行います。

使用するブラシはスリッカーブラシかラバーブラシです。
スリッカーブラシを使う場合は先端が丸い、肌を傷つけないものを選んであげましょう。

また、特にスリッカーブラシは硬い素材でできています。
先端がウサギの肌に触れないくらいの強さで行ってあげてください。
あくまでも、毛を取るためのブラッシングです。

人間と同じように、毛が引っかかってしまうとウサギも痛がります。

(手順4)全身をブラッシング

不要なを取り除いた後は、血行促進マッサージを兼ねて、毛並みを綺麗にしてあげましょう。

使用するブラシはコームや豚毛ブラシです。

毛並みにそって、全身を優しくブラッシングしてあげてください。
手順3のスリッカーブラシと違い、肌に当てても大丈夫ですが、それでも強すぎる力は絶対にダメ。
ウサギの様子を見ながら、優しく優しくブラッシングを行いましょう。

(手順5)手でならしてあげる

最後に、手で撫でてあげて、ブラッシングで不自然になっている部分を整えてあげて終了です。

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